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ゴメス・モレノ社は100年以上の歴史を持ち、今でも家族経営をしながら伝統的製法を守り続けております。今では自社で生産するチーズの40%(約3500頭の羊)は自社飼育により、ミルクの生産からチーズの製造まで一貫して管理を行うことで製品の高品質化を図り、また毎年作られるチーズの均一化に努めております。
2008年にはWorld Cheese Awardsにおいて「 semi-cured 」,「cheese in olive oil 」のマンチェゴチーズは3つの銀メダルを獲得しました。 |
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原産地:ラマンチャ地方ヘレンシア(Ciudad Real)
ミルク:マンチェガ羊の生ミルク
品種:マンチェガ
チーズの種類:D.O.マンチェゴ
熟成:8〜9ヶ月の間
品質規範:Hazard Analysis、Critical Control Points(HACCP)に従う
サイズ:
大ホール 1/8カット(約300〜350g)
大ホール 1/16カット(約150g〜200g)
味わい:マンチェゴチーズは熟成を深めるとパサついたりしますが、これは8ヵ月熟成をさせても
しっとりした食感と凝縮された甘味を感じることができます。 |
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産地はアストリアスとカンタブリアの間のPicos de Europa地域のバルデオン山脈です。 |
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2005年、2007年にスペインの農水省より
"The Best Blue Cheese in Spain"を受賞
商品構成:
・ミニホール 約500g (円柱) 熟成45日
・ミニカット 1パック=100g
原材料:
低温殺菌生乳、低温殺菌生山羊乳、食塩、レンネット
ミルクの配合は牛が70〜75%、ヤギ25〜30%です。伝統的にはカエデの葉で覆われているのが特徴です。
味わいは、一度口にすると癖になる独特な香りを持ち、クリーミーで濃厚、若干ある辛味がポイントです。
(※ミニホールのみの取り扱いの為、実際にはカエデの葉は付いておりません。またこのカエデの葉は製品完成後に巻かれるため、味に影響はありません。) |
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アルバラシンはテルエル県は標高1200m以上の高地にある存在し、スペインでは中世の様子が色濃く残る古い村として知られています。
このチーズを製造するメーカーは、もともとは羊に与える飼料を専門に手掛けてましたが、よりこだわりを持つため羊の飼育も兼ねるようになり、現在はチーズの製造まで一貫して行っています。 |
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セミハードタイプですが、口当たりは非常に柔らかく、しっとりソフトな味わいです。
羊のミルクのそのままの甘さを楽しめるチーズです。
規格:羊のミルク100%(低温殺菌タイプ)、レンネット、塩
熟成期間は約6ヵ月
・大ホール1/8カット(約300g〜350g)
・大ホール1/16カット(約150g〜200g)
※稀に若干カビの生えた個体がありますが、その部分だけ少し削って頂ければ問題なくお召し上がり頂けます。 |
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味わいですが一言に濃厚です。8〜9ヶ月を過ぎたあたりから旨味成分の結晶であるチロシンが多く現れ、それにより独特な舌触りとクセの無い味の濃さが結構やみつきになります。
※ ローズマリータイプ
規格:羊のミルク100%(低温殺菌タイプ)、レンネット、塩
熟成期間は約10ヵ月
・大ホール1/8カット(約300g〜350g)
・大ホール1/12カット(約150g〜200g)
※稀に若干カビの生えた個体がありますが、その部分だけ少し削って頂ければ問題なくお召し上がり頂けます。 |
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熟成月数は15ヵ月以上。アルバラシンチーズの最高峰にあるのがこのチーズです。元はおよそ2.5kg以上のホールからカットされており、時間をかけて熟成させた羊のミルクは、クセがほとんど現れず、デザートを食べるように甘い香りと、しっかりとしたコクを感じ取れることとでしょう。
規格:羊ミルク100%(低温殺菌)、レンネット、塩
熟成期間は約15ヵ月
・大ホール1/8カット(約300g〜350g)
※稀に若干カビの生えた個体がありますが、その部分だけ少し削って頂ければ問題なくお召し上がり頂けます。 |
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