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高オレイン酸ひまわり油
スペイン産オリーブオイル
 
オリソイ社は1916年に創業し、エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルを主とした食用オイルの販売を開始しました。
創業より90年以上にわたり商品に対するこだわりを持ち続け、お客様の声を反映させながら、様々な研究を重ねることを怠りません。
その結果、オリソイ社ではヴァレンシア州にある地中海側の山々で取れるオリーブを軸に洗練されたオイルを提供するに至りました。
 
エクストラヴァージンオリーブオイル

ヴァレンシア州のカステジョン県で栽培されるアルベキーナ種とセラーナ種をミックスしたエキストラ・ヴァージンオリーブオイルです。
セラーナ種は非常に稀少なオリーブですが、味わいはアルベキーナ種にとても似ており甘味があります。その特徴から毎年のオリーブオイルの仕上がりを一定化させるため、混合して作られます。
香りはフルーティで優しく、喉を通った時の辛味もほとんど感じないことから、素材の味を損なわず、しかし高貴な風味を残します。

常用出来るエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルです。

ピュアオリーブオイル

精製されたオイルに、一番搾りのオヒブランカ種を混ぜて作られるピュア・オリーブオイルです。オヒブランカはコルドバ、もしくはマラガ産の物が使われます。オヒブランカの特徴は香りと辛味が強いため、そのままオイルとして使うには用途を考えなければなりませんが、オリソイ社ではそれを精製オイルと混ぜることによって、適度な香りを持たせ、スッキリと爽やかなピュア・オイルに仕上げております。

スペインでは炒め物や揚げ物に多く利用されます。

オーガニック・ExVオリーブオイル

こちらはアンダルシア州、コルドバ県で栽培されているピクアル種とピクード種を50%ずつブレンドした、エキストラ・ヴァージン・オリーブイルです。
ピクアル種は強い辛味と草木の香りが特徴であるのに対して、ピクード種は口当たりの柔らかさと適度な甘さを持つのが特徴です。

この2つをブレンドすることにより、非常に力強くまたフルーティさを感じさせる、バランスの取れたオリーブオイルに仕上がりました。
ドレッシングのアクセントや料理の仕上げに使えるオイルです

※化学肥料を一切使わない有機農法(オーガニック)商品です。

 
高オレイン酸ひまわり油
 
オリソイ社がもう一つこだわる食用油にひまわり油があります。スペインでも一番ベーシックに使われているオイルといえばこのひまわり油ですが、通常のひまわり油との違いは、オレイン酸の含有量が30%前後のところ、オリソイ社では品種改良により約75%以上に高めたハイオレイックひまわり油を提供しております。(日本ではオレインリッチが該当します)
さらにひまわり油は植物油の中でもビタミンEが特に多く含まれていることが知られ、スペインでは安価で使用できる健康的植物油として家庭ではもちろん、プロの間でも幅広く利用されてます。
スペインではパエリアにもこのヒマワリ油が使われます。
 

現在、ひまわり油にはNuSun、ハイリノール、ハイオレインと3種類があります。 

 
参考資料:NSA(National Sunflower Association)の報告書より抜粋

オレイン酸が代表的なものです。熱に強いため体内で酸化されにくく動脈硬化を予防する働きがあるとして注目されている成分です。

 

リノール酸が代表的なものです。オレイン酸と異なり酸化しやすく、あまり摂りすぎると善玉コレステロールをさげてしまい、心筋梗塞の元になることがあるので摂り過ぎにはご注意下さい。リノール酸は普段の食生活で必要量以上に摂っていると言われています。

 

動物性食品に含まれている脂肪酸です。こちらも摂りすぎると悪玉コレステロールや中性脂肪などが増え、動脈硬化のもとになることがあります。
そこでこの高オレイン酸ひまわり油は単価不飽和脂肪酸の割合が高く、多価不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の割合が低いオイルとなっています。

 


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