ヴァレンシア州のカステジョン県で栽培されるアルベキーナ種とセラーナ種をミックスしたエキストラ・ヴァージンオリーブオイルです。セラーナ種は非常に稀少なオリーブですが、味わいはアルベキーナ種にとても似ており甘味があります。その特徴から毎年のオリーブオイルの仕上がりを一定化させるため、混合して作られます。香りはフルーティで優しく、喉を通った時の辛味もほとんど感じないことから、素材の味を損なわず、しかし高貴な風味を残します。
常用出来るエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルです。
精製されたオイルに、一番搾りのオヒブランカ種を混ぜて作られるピュア・オリーブオイルです。オヒブランカはコルドバ、もしくはマラガ産の物が使われます。オヒブランカの特徴は香りと辛味が強いため、そのままオイルとして使うには用途を考えなければなりませんが、オリソイ社ではそれを精製オイルと混ぜることによって、適度な香りを持たせ、スッキリと爽やかなピュア・オイルに仕上げております。
スペインでは炒め物や揚げ物に多く利用されます。
こちらはアンダルシア州、コルドバ県で栽培されているピクアル種とピクード種を50%ずつブレンドした、エキストラ・ヴァージン・オリーブイルです。ピクアル種は強い辛味と草木の香りが特徴であるのに対して、ピクード種は口当たりの柔らかさと適度な甘さを持つのが特徴です。
この2つをブレンドすることにより、非常に力強くまたフルーティさを感じさせる、バランスの取れたオリーブオイルに仕上がりました。ドレッシングのアクセントや料理の仕上げに使えるオイルです
※化学肥料を一切使わない有機農法(オーガニック)商品です。
現在、ひまわり油にはNuSun、ハイリノール、ハイオレインと3種類があります。
オレイン酸が代表的なものです。熱に強いため体内で酸化されにくく動脈硬化を予防する働きがあるとして注目されている成分です。
リノール酸が代表的なものです。オレイン酸と異なり酸化しやすく、あまり摂りすぎると善玉コレステロールをさげてしまい、心筋梗塞の元になることがあるので摂り過ぎにはご注意下さい。リノール酸は普段の食生活で必要量以上に摂っていると言われています。
動物性食品に含まれている脂肪酸です。こちらも摂りすぎると悪玉コレステロールや中性脂肪などが増え、動脈硬化のもとになることがあります。 そこでこの高オレイン酸ひまわり油は単価不飽和脂肪酸の割合が高く、多価不飽和脂肪酸と飽和脂肪酸の割合が低いオイルとなっています。